Wonderland
青柳ひづる〜舞と踊りと旅と〜

ギフト                 

今年もコミュニティダンスファシリテーター養成スクールに

参加してきました。

2年制のスクールなので、今年で修了生!ということで、

4日間の講習の最後には修了証も頂きました。

 

実は昨年のスクールでは自分の中では疑問の残ることの方が多くて、

2年目のコースを受けるかどうか、はかなり自分の中で迷いがありました。

 

(ちなみに1年目が内容として悪かった、という意味ではけしてなくて、

その時の自分の思いや考え方とのズレ、だったり、

その時の自分が求めていたものとのズレ、

だったり、伝わりきれないこと、だったり、・・・というところで。

それに、疑問が残る、ということ自体けして悪いこととも思ってなくて、

そこから様々なことをもう一度考える機会になったり、

それが今回のコースでの学びの伏線になったり・・・することも。)

 

でも今回、2年目のコースを受けて本当によかったです。

1日1日がギフトであり、4日目にはそれらの点ががふわ〜っと

繋がって、ものすごいギフトを頂いたような、そんな4日間でした。

 

今の私が求めていたこと、

これからの私がすすむ道(それは新しい道ではなく、この道を新しく歩くこと。)

それらは不思議と用意されていて、(なぜだ?)

そして気づくとそれをふっと手渡されていた、そんな感じでした。

 

すごく嬉しくて、少し怖くて、手が震えます。

でも頂いたものは(ここにあるものは)大事に逞しく育みたいし、

できることなら、繋げていきたい。

 

不思議なことに、2年目のコースを共に受けた仲間たちは

それぞれ受け取ったものは違えど、自分の道を示されたように感じた人が

何人かいたようだ。

なぜだろう。

だって、あなたはこれをやったらいいですよ、

とかそんなことを言われたわけでは全くないのに。

自分の中からふっと答えが浮き出てきたみたいに。

もうそれはすでにそこにあったかのように。

 

4日間すべて終わって、一緒にご飯を食べた仲間の1人とは

「これに気付いてしまったからにはこの道をいくしかないんだよね・・・

ぎぃえぇぇ〜!!!って感じですよね・・・」なんて言って笑いあった。

でもそんな風に言い合える仲間がいるのは心強いな。

 

 

ファシリテートする、とか

共に踊る、とか

・・・・・また深みを見せられたようでドキドキするけれど、

足はもうすでに歩き出していて、

歩き出していることに気付いてしまっただけなのかもしれない。

それにドキドキしているけれど、とてもワクワクしているし、

頂いたものはやはり私の中でキラキラと光っている。

 

 

: おどりのこと。 : comments(0) : - : posted by ひづる :
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