Wonderland
青柳ひづる〜舞と踊りと旅と〜

東京キモノショーステージ終了しました。                 

伝ふプロジェクトさんに声をかけて頂き、

ゲスト出演させて頂きました「東京キモノショー」でのステージ、

無事、終了いたしました。

 

伝ふプロジェクトさんによるレポートは→こちら。

(当日の写真などたくさん載っています。)

 

 

 

「東京キモノショー」は着物にまつわる

ショー、出店、展示、お茶会・・・など様々な催しが行われる中、

伝ふプロジェクトは『所作』を軸にショーを行いました。

その中で私は踊り担当の一人ということで、踊らせて頂きました。

所作と日本舞踊、しかもずらりと黒留袖の中で

私のお役目としては異色であること、だったと思います。

その役割を自覚しながら、

でもそれはここのところの自分自身の踊り、では踊れないな・・・

では・・・どうするのか?・・・どうあるのか?・・・

というところで、最後まで、いろいろと探り続け、

また(あくまで自分自身の問題として)いろいろと葛藤する日々でした。

 

でもそれもまたよい経験であり、

またそういうときも、耳を澄ませていれば、なにかしらヒントをくれる

出来事や人がいてくれるのだな、とも思いました。

最終的にはいろいろとだいぶ吹っ切れて踊れました。

有難いことです。

 

 

お越しくださった方々、関わってくださった方々、

「伝ふプロジェクト」のみなさま、

ありがとうございました。

 

 

会場の様子。

着物ショーなので、お客様も老若男女問わず着物の方がほとんど。

 

洋服を着ていることが違和感に感じられるような空間の中で、

様々な着物を、様々な着こなしでそれぞれ楽しんでいらっしゃるのを見ていると

やはり、着物いいなぁ。

着物をさらっと自分で着られたらいいなぁ、と思えてきます。

 

母がお茶をやっていたので、母は着付けができるし、

母からのおさがりの着物を持っているのですが、

今は箪笥の肥やし状態。

母に着付けを習ってみようかと思ったこともありますが、

習うのが親だといろいろ・・・どうもダメですね。お互いに。

 

一番簡単な着付けくらいは覚えて、

こういう時にさらりと着物を自分で着られたらいいな〜と

感じた一日でした。

 

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