Wonderland
青柳ひづる〜舞と踊りと旅と〜

済美文化の日                 

ソロが終わったら、ほっと一息かと思いきや、

気付いたら怒涛のようだった、11月前半でした。

 

 

11/4〜5は「星のたね」初のお泊りワークショップ

11/9は「星のたね」をきっかけに生まれたユニット「星の巡り」の初ライブ

 

 

そして、11/11(土)は済美日曜教室

(杉並区社会教育センター主催の知的障がいのある方の為の青年教室)の

舞台発表のサポート出演でした。

 

済美日曜教室で行っている部活動(書道、美術、和太鼓、演劇、ダンス)の

成果発表会(済美文化の日)で、ダンス部を担当している友人に声をかけて頂き、

全5回の練習と、発表に今回初めて参加させて頂きました。

 

私は初めての参加でしたが、済美文化の日、自体は3回目ということで、

ここまで続けて、積み重ねてきたこと、

そして、ダンス部の参加者のみなさんが

本当に「ダンスをやりたい!」という気持ちで参加されていたので、

初回の練習からやる気に満ち溢れていて、

次々と様々な動きを繰り広げられていて、すごい!と思いました。

なので、私もサポートしている、というより、

一緒にダンスをしている、という感覚で、

参加していてとてもワクワクして、楽しかったです。

 

もちろん、みんなのそういう輪の中にするっと入らない方もいます。

でも、それでもダンス部の活動をしている中で、

輪には入らなくとも、回を重ねる中で、何かが少しずつ変わっていくのを

感じることができました。

本当にみんなの輪との距離がほんの少し近づいた、

とかそんなことだったりするのですが、

それは実はとてつもなく大きなことだったりするのです。

 

私と本番でペアを組んだ方も、

練習中はほとんどみんなの練習の輪には入ることがなかったのですが、

最後の練習日にはじめて私と「舞台の方に歩く」ということが起こって、

でもその時もわりとすぐに「あっち、あっち!(あっち行け、という意味。)」

だったのですが、(でも、一緒に動けた瞬間、うわぁぁあああ!と思いました。)

本番の日には、はじめて私からでなく、彼の方から私の手をとってくれ、

しかも一日ずっとそんな感じで、「あっち、あっち!」と言われることも

一度もなく、受け入れてもらえたような気がして、とても嬉しかったです。

 

そして、本番は見事に舞台に立ち、

「一緒に踊る」ところにまでいき、本当に嬉しかったし、感動しました。

 

ほかのみんなも、「本番の舞台に立つ」という喜びに溢れていて、

やはり、本番はいつも以上に生き生きとした踊りが繰り広げられていました。

素晴らしかったです。

 

 

それでも、ここまで場を創り、まとめるのには、

今まで大変なことがきっと沢山あったと思います。

でも、本当にいい経験をさせて頂きました。

声をかけてくれたダンス部担当の友人に感謝です。

 

楽しかった!

 

一緒に踊ったダンス部のメンバー、アシスタント仲間、

そして関わってくださったすべての方々、

本当にありがとうございました。

 

 

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