Wonderland
青柳ひづる〜舞と踊りと旅と〜

舞と踊りの場(スケジュール)                 

〜近々の舞・踊り場〜

 

 

☆7/1(日)星のたね発表会

 

 

☆7/7(土)カフェムリウイにてソロ公演

      詳細は→こちら

 

 

 

ワークショップ・クラスの詳細・予定はこちら→「ひとつぶの種・星のたね

 

 

 

 

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ソロ、やります。                 

ソロをやることになりました。

 

・・・やるんだなぁ・・・

いや、自分で決めたことなのですけどね・・・

 

私はいろいろなことにと〜っても時間がかかるので、

今までやってきたソロ公演はいつも3年に1度のペース

(3年に1度!と決めていたわけでは全然なかったのですが、

気付いたらいつもそうでした。)

 

特に昨年10月にやらせて頂いたソロ公演は自分の中では

とてもとても大きなことだったので、

もうこれでしばらくは単独ソロはやらないだろう(できないだろう)

と思っていました。

 

そして、今年3月

ささやかながらも私にとってはとてもとても大事な場で

20分くらいの小さなソロを踊らせて頂きました。

 

自分の中ではこの2つが本当に大きなことだったので、

これで一区切りだな、と思っていました。

 

 

・・・はずだったのですけど、

その3月の踊りの場が終わってみると、

うわああ、なんだかこれはむしろ踊るなぁ・・・

踊りが始まったなぁ・・・と感じてしまいました。

 

でも、私の〈意識〉の方は

えええ、でもなぁ、本当かなぁ・・・昨年ソロやったし・・・

とかとか・・・どこかで逃れようとする自分・・・と、

いやでも、この踊りの流れに逆らうのか・・・と葛藤する自分

 

よし!じゃあ会場が空いていなかったらそれはやらないってことだ!

・・・と、ここでもどこか逃げ場を想定しつつ、

やるならここで、と思っていた場所に問い合わせ

 

7月7日が空いてますけど、どうですか?

 

・・・その日程はまさにやるならこの日だな、

と一番初めにふわりと浮かんでいた日程でした。

もう、それで肚くくりました。

これはやるってことだな・・・

やっぱり踊りには逆らえない。

 

やらせて頂きます!

 

と即答しました。もうここまで来たら、決めてしまって、

逃げ道をなくしてしまった方が私は先に進める。

 

昨年のソロよりは準備期間は全然ないのですが、

でも、昨年のソロの時よりも、ある意味、物事が、なぜだか動いてゆく。

(でもそれは昨年のソロが踊りに逆らっていたわけではなく、

昨年のソロを踊るにはそれだけの相反する力というのか、

そういうものが絶対必要だったのだと思っている。)

 

創作していても、「なにか」に教えてもらっているというか、

導かれているというか、そういう感じがとてもある。

 

・・・・・なんていっても、やっぱり小心者の私の〈意識〉では

本当にできるのかな・・・という気持ちもとってもあります。

 

その約1週間前、7/1(日)は子どもたちの発表会

それをやりきって、そして自分の公演。

こんな状況は初めてですが・・・

 

でも、やります!

 

あれこれいっていますが、

〈わたし〉は本当は踊りたいのだから。

 

 

やることはいろいろありますが、

やれることから一つずつ、一つずつ

 

 

※「星のたね」発表会の詳細はこちら→ひとつぶの種・星のたね

 

 

 

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青柳ひづるソロダンス  万象連歌Vol.4〜あいにゆく〜

 日時:  7月7日(土)19:30開演 (開場は30分前)

 料金:  2500円(ドリンク込み)

 会場:  カフェムリウイ

 

 

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東京キモノショーステージ終了しました。                 

伝ふプロジェクトさんに声をかけて頂き、

ゲスト出演させて頂きました「東京キモノショー」でのステージ、

無事、終了いたしました。

 

伝ふプロジェクトさんによるレポートは→こちら。

(当日の写真などたくさん載っています。)

 

 

 

「東京キモノショー」は着物にまつわる

ショー、出店、展示、お茶会・・・など様々な催しが行われる中、

伝ふプロジェクトは『所作』を軸にショーを行いました。

その中で私は踊り担当の一人ということで、踊らせて頂きました。

所作と日本舞踊、しかもずらりと黒留袖の中で

私のお役目としては異色であること、だったと思います。

その役割を自覚しながら、

でもそれはここのところの自分自身の踊り、では踊れないな・・・

では・・・どうするのか?・・・どうあるのか?・・・

というところで、最後まで、いろいろと探り続け、

また(あくまで自分自身の問題として)いろいろと葛藤する日々でした。

 

でもそれもまたよい経験であり、

またそういうときも、耳を澄ませていれば、なにかしらヒントをくれる

出来事や人がいてくれるのだな、とも思いました。

最終的にはいろいろとだいぶ吹っ切れて踊れました。

有難いことです。

 

 

お越しくださった方々、関わってくださった方々、

「伝ふプロジェクト」のみなさま、

ありがとうございました。

 

 

会場の様子。

着物ショーなので、お客様も老若男女問わず着物の方がほとんど。

 

洋服を着ていることが違和感に感じられるような空間の中で、

様々な着物を、様々な着こなしでそれぞれ楽しんでいらっしゃるのを見ていると

やはり、着物いいなぁ。

着物をさらっと自分で着られたらいいなぁ、と思えてきます。

 

母がお茶をやっていたので、母は着付けができるし、

母からのおさがりの着物を持っているのですが、

今は箪笥の肥やし状態。

母に着付けを習ってみようかと思ったこともありますが、

習うのが親だといろいろ・・・どうもダメですね。お互いに。

 

一番簡単な着付けくらいは覚えて、

こういう時にさらりと着物を自分で着られたらいいな〜と

感じた一日でした。

 

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5/3(木・祝)は東京キモノショーで                 

アメリカ公演から帰ってきて、しばらくムービングアースがお休み。

ここ数年、なんだかんだと年間通してず〜っとなにかしら

ムービングアースのリハーサルがある日々だったので、

週4リハーサルのない日々が本当に久しぶりです。

 

この機会に、やりたかったけどなかなか行けなかったお稽古とか、

行きたかったところに見学に行ったりとか、

子どもたちの発表会に向けての準備とか、

新しくお仕事させて頂くようになったダウン症の子どもたちの

ダンスクラスの態勢を整えたりだとか、・・・

いろいろさせていただいております。

 

 

 

そして、直前のお知らせになってしまいましたが、5/3(木・祝)は

伝ふプロジェクトの近藤康成さんから声をかけて頂き、

東京キモノショーのステージで踊らせて頂きます。

東京キモノショーは5/2〜5で様々な催し物が行われますが、

私が出演させて頂くのは

5/3(木・祝)の伝ふプロジェクトさんの時間で、

11:30頃〜、と15:00頃〜の2ステージです。

 

着物で踊りますが、コンテンポラリーダンス・・・

・・・コンテンポラリーダンスかな・・・まあでも、最近の私にしては

だいぶコンテンポラリーダンス寄りな感じで踊っているかな。

このステージでの自分の立ち位置とか、曲調とかを受けて、

以前踊っていた感じも引っ張り出してきている気がします。

 

そんな私の踊りと、日本舞踊と、伝ふプロジェクトで探求している和の所作、

とのコラボレーションのステージとなります。

 

今まであまりやったことのないタイプのステージ、

楽しみたいと思います。

 

 

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「踊る身体」最終公演、終了しました。                 

室野井洋子さん主宰のワークショップ「踊る身体」に

参加していたメンバーによる最終公演が終了しました。

 

・・・・・・・これで本当に終了してしまったのだなあ・・・・・

なんだかさみしいというより、まだ実感が湧かない感じです。

 

 

亡くなられてから何度も話し合って、12月に偲ぶ会を、

3月に最終公演を、と決めました。

まだある、まだある、と思っていましたが、

終わってしまうと本当にあっという間でした。

 

でも、これでよかったんだと思う。

場をしめるのは、このタイミングだったのだ。。。

 

 

ささやかな場でしたが、とてもよい会だったと思います。

本番、全員の踊りは見られなかったけど、

それぞれらしく、よい場でした。

このメンバーと室野井さんのもとで稽古してこれて

本当によかったな、と思いました。

 

 

 

この会は、追悼、とか場を閉じる、という役割があったわけですが、

じゃあ、追悼とか場を閉じるってどういうことなのか、

どんな踊りを踊るのか・・・わかっていたわけでは全然なく、

あるいはそれを考察してなにかする、というのもこのワークショップを

受けていた身としてはなにか違う気がして、

でも、ただ踊るのもそれはそれで違うような気がして、

でも、やってくる「なにか」は今回はとてもおぼろげで、

きいてみたい室野井さんはもういない。

本当に本当に踊りながら、踊りながら、踊りながら・・・・・・

でも、不思議と踊ることから、でだけ見えてくるものがありました。

 

 

本番、どうだったのかな。

これでよかったのですか?室野井さん。

 

多分、今回この場でやるべきことはやった。みんな。

多分、これでよかった。

 

そして、でも、多分同時に、まだまだ!とも言われているな(笑)、きっと。

少なくとも、私は。

 

最終公演なのだから、これで一区切りなのだろう、と思っていました。

確かにあの場にとっては一つおさめた感はある。

でも、私の中ではなにか、また動き出してきた感じがある。

この会が終わったら、ソロはしばらくやらないかな、と思っていたのだけど、

むしろやる感じになっていて、戸惑っている・・・。

やるのか・・・やるのかあ〜・・・・・・

踊りには逆らえないなあ。。。

 

そうだよなぁ、あの場においての踊りは踊れたかもしれないけれど、

あの踊りはまだ終わらせられないよなあ。

終わらせられるところまではまだ踊れてないもんなあ。。。。。

 

 

なんていうところで、個人的な戸惑いはあるものの、

でも、このワークショップに出会い、

室野井さんに出会い、共に稽古してきた仲間に出会い、

それは本当にとても幸せなことだったと思います。

ほかのところではなかなか出会えないような人たちと出会い、

ほかのところではなかなか出会えないような視点に出会いました。

 

 

 

私はまず踊りがあり、踊りありき、なので、

室野井さんとはある意味逆方向から歩いているのかもしれませんが、

だからこそ、私が踊りを通して知ることだけではけして知りえなかったこと、

発想、を持っていらして、それは自分の踊りにもっともっと

様々な方向からもぐっていくような、息詰まるときにふっと

新しい風を送り込んでくれるような、

そんなことができる大事な場所がこのワークショップでした。

室野井さんがいなくなって、自分でそんなことができるのかしら・・・?と

思うけれど、でもその前にすでに室野井さんからもらっている課題が

山ほどあるな。。。

不安をあれこれ言うよりも、

まずは一つでもそれをすることから、だな、きっと。

 

 

このワークショップを通して出会ったすべてに

感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

踊り、繋げます。

 

 

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