Wonderland
青柳ひづる〜舞と踊りと旅と〜

舞と踊りの場(スケジュール)                 

〜近々の舞・踊り場〜

 

 

☆1/1 都内の神社にて奉納舞

☆1/2 都内の神社にて奉納舞

 

☆1/20 中野区で踊る(音種♪)

 

 

ワークショップ・クラスの詳細・予定はこちら→「ひとつぶの種・星のたね

 

 

 

 

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成人を祝う会で音種♪                 

日曜日は特別支援学校の卒業生の成人を祝う会にて

音種♪コンサート、そしてその中で私も踊らせて頂いてきました。

 

私が長いこと関わらせて頂いている東京都区内の放課後等デイサービスに

きていたメンバーも通っていた特別支援学校の卒業生の成人のお祝いです。

メンバーのお母さまからご依頼を頂きました。

 

そこにいる皆が楽しめる場にしたい、ということで音楽を、

音種♪を、選んでくださいました。

 

親御さん、お子さんにとってもたった一度の大切な場です。

この場がみなさんにとっての「成人式」なのです。

その場に呼んでいただき、また、私も長く関わっていた子の

成人もお祝いすることが出来、とても嬉しく、感慨深かったです。

 

人がたくさんいる場所や、慣れない場所があまり好きでない子もいます。

彼女もその場に戸惑ったり怒ったりもしていたようなのですが、

「音楽が始まったら、身体を揺らして、やっと笑顔がみられました。」

とお母さまも終わった後に仰ってくださいました。

 

音種♪コンサートが始まると、じっくり聴く方、

座っていても身体がうずうず動き出している方、いろいろいらっしゃって、

音種♪メンバーもそれを感じ取って、その場にあった言葉や音楽を投げかけて、

その場を共につくってくれるので、本当に有難く思います。

様々な、多種多様な場での場数を踏んできている音種♪メンバー、

やっぱりすごいな。

「けっこうドキドキの場だったよ〜」と後で音種♪メンバーに言われましたが・・・

私としては、今回のメンバー構成ならなにも心配ないな、と。

信頼してました!

 

最後の曲では踊りだす子が続出で、私も客席で一緒に踊りました。

音楽っていいな。すごいな。

 

その場を共に楽しんでくださったみなさん、親御さん、先生方、

この会のご準備をされてきた実行委員のお母さま方、

そして、音種♪メンバー、本当にありがとうございました。

 

 

*今回の音種♪メンバーは

ヴォーカル: CHIKOさん

キーボード: すどーさん

パーカッション: 成松さん(音種♪代表)

と、私(ダンス)でした!

音種♪HPはこちら→音楽ボランティアネットワーク音種♪

 

 

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2019年                 

本年もよろしくお願い致します。

 

今年も年明け、奉納舞からのスタートでした。

今年は1月1日、年明けてすぐの深夜から舞わせて頂きました。

自分の舞はあまり納得できるような舞ではなかったように思うのですが・・・

捧げる舞なので・・・気持ちは・・・

 

でも今年も舞から始めさせて頂くことができ、

とても有難く思います。

 

今年は、というのか、今年も、というのか・・・

自分にとって、とても重要な1年のような気がするので、

一つ一つ大切に舞い踊ります。

 

さて、そんなわけで、まずは1月20日は

私が関わらせて頂いている放課後ディの卒業生のお母さまからご依頼を頂き、

「特別支援学校の卒業生の成人を祝う会」での音種♪コンサート

私も踊らせて頂きます。

もう彼女も20歳なのか〜・・・ととても感慨深いですし、

みんなが楽しめる場を、ということで音楽!となり、

音種♪にご依頼くださったことも感慨深いです。

よい場になるよう。。。

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ギフト                 

今年もコミュニティダンスファシリテーター養成スクールに

参加してきました。

2年制のスクールなので、今年で修了生!ということで、

4日間の講習の最後には修了証も頂きました。

 

実は昨年のスクールでは自分の中では疑問の残ることの方が多くて、

2年目のコースを受けるかどうか、はかなり自分の中で迷いがありました。

 

(ちなみに1年目が内容として悪かった、という意味ではけしてなくて、

その時の自分の思いや考え方とのズレ、だったり、

その時の自分が求めていたものとのズレ、

だったり、伝わりきれないこと、だったり、・・・というところで。

それに、疑問が残る、ということ自体けして悪いこととも思ってなくて、

そこから様々なことをもう一度考える機会になったり、

それが今回のコースでの学びの伏線になったり・・・することも。)

 

でも今回、2年目のコースを受けて本当によかったです。

1日1日がギフトであり、4日目にはそれらの点ががふわ〜っと

繋がって、ものすごいギフトを頂いたような、そんな4日間でした。

 

今の私が求めていたこと、

これからの私がすすむ道(それは新しい道ではなく、この道を新しく歩くこと。)

それらは不思議と用意されていて、(なぜだ?)

そして気づくとそれをふっと手渡されていた、そんな感じでした。

 

すごく嬉しくて、少し怖くて、手が震えます。

でも頂いたものは(ここにあるものは)大事に逞しく育みたいし、

できることなら、繋げていきたい。

 

不思議なことに、2年目のコースを共に受けた仲間たちは

それぞれ受け取ったものは違えど、自分の道を示されたように感じた人が

何人かいたようだ。

なぜだろう。

だって、あなたはこれをやったらいいですよ、

とかそんなことを言われたわけでは全くないのに。

自分の中からふっと答えが浮き出てきたみたいに。

もうそれはすでにそこにあったかのように。

 

4日間すべて終わって、一緒にご飯を食べた仲間の1人とは

「これに気付いてしまったからにはこの道をいくしかないんだよね・・・

ぎぃえぇぇ〜!!!って感じですよね・・・」なんて言って笑いあった。

でもそんな風に言い合える仲間がいるのは心強いな。

 

 

ファシリテートする、とか

共に踊る、とか

・・・・・また深みを見せられたようでドキドキするけれど、

足はもうすでに歩き出していて、

歩き出していることに気付いてしまっただけなのかもしれない。

それにドキドキしているけれど、とてもワクワクしているし、

頂いたものはやはり私の中でキラキラと光っている。

 

 

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日曜教室舞台発表                 

昨年に引き続き、杉並区の知的障害のある方々の

日曜教室の舞台発表に関わらせて頂きました。

 

このような場にアシスタントのような形から

関わらせて頂くようになり、いつしか自分でもリーダーとして

やるようになり・・・だからこそというか、

またアシスタントという立場をすると、

アシスタントという立場だからこそ出来ることや気付くこともあって、

今でも機会や縁があるところで、

アシスタントやお手伝いをさせて頂いています。

 

とはいっても、純粋に楽しいのでやらせてもらっているのですが。

 

昨年はどちらかというと、ある一人の参加者さんと

じっくりと関わらせて頂きました。

少しずつ少しずつ彼と調子を合わせていくというのか、

彼との間のなにかを調律していくというか、・・・

そうして、本番、初めて一緒に踊ったのですが、

それまでの時間も含めて、そのすべての時間が

私にとってはかけがえのない時間になりました。

 

今年はまた昨年とは違うところでやらせて頂き、

全体とのかかわりの中で違う発見がたくさんありました。

 

こういう場に立つと

どういう風にそこに立つのかというか、

自分の在り方が本当に問われるなぁ、といつも思います。

 

人を見ていると、なぜかその人が入るとバラバラのようだった場が

ふっとひとつの踊りの場になったりすることがあったりする。

バラバラなのだけど、なにかひとつの踊りの場がそこで生まれていたりする。

それってなんなんだろうな〜と思って、いろいろ見ているのだけれど、

・・・相変わらずわかるようなわからないような・・・

やっぱりわからないな〜と思いながら、でもだからこそ、

なんだかんだ続けているのかもしれない。

 

また今年も関わらせて頂いたご縁に感謝。

 

 

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