Wonderland
青柳ひづる〜舞と踊りと旅と〜

舞と踊りの場(スケジュール)                 

〜近々の舞・踊り場〜

 

2/22(土)渋谷区で踊る

 

3/6(金)7(土)豪徳寺で踊る(詳細は→こちら

 

3/29(日)渋谷区で踊る

 

 

 

 

 

ワークショップ・クラスの詳細・予定はこちら→「ひとつぶの種・星のたね

 

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久々の習作展                 

 

ケイ・タケイ'sムービングアース・オリエントスフィア主催

創作の芽を探す習作展

2020. 3.6(fri)19時、3.7(sat)14時、3.8(sun)14時  (開場は開演の30分前)

 

●3.6(fri) 19時 / 3.7(sat) 14時

青柳ひづる、石田知生、大塚麻紀、角隆司、川原田瑞子、響子、

永井瑩子、西巻直人

 

●3.8(sun)14時

Akira Dance Community、石村弘子、一色眞由美、

Studio Eim’s(岡島エミ舞踊研究所)、

ムービングアース・メンバーによる即興パフォーマンス

 

●料金:カンパ制

●会場:スタジオ・ムービングアース

●予約・問い合わせ:マルメロ

phone:03-5627-7583 /fax:03-5627-7584

e-mai: movingearth1969@gmail.com

 

詳細はこちら→ケイタケイ’sムービングアース・オリエントスフィア

 

 

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またまた、習作展の季節がやってきました。

もう8回目だそうです。

 

私は直近の2回ほどを別の形でやらせてもらったり、

お休みをもらったりしていたので、

久々の参加です。

 

ムービングアースメンバーのソロ作品展、と言えなくはないのですが、

ちょっと違うのです・・・いや、どうなのだろう・・・

その過程は独特と言えば独特で、

ほんとうに毎回毎回いろいろあったな

 

他のメンバーの作品の創作過程もずっと見続けていくので、

他者の「踊るということ」「創造するということ」の根本的な違いを

知ることにもなるのですが、

それはもっともっとそういうことを飛び越えて、

もっと大きな意味で、なにかを受け入れていくことの過程にもなっていた、

ような気がします。

 

そして、結局それは自分はどうなのか、というところに還ってくる。

 

それはとても大事なことなのだろうけれど、

でもそれだけではしんどくて、

私は子どもたちとの場があって、そこと行き来することで、

循環が生まれていることが

私自身にとってはずいぶんと助けになった、と思う。

 

自分自身に還ってくる、という部分は

子どもたちの場でも全く同じだけれど。

 

 

なにはともあれ、

今、踊りたい踊りがありました。

だから、やることにしました。

 

 

3/6(金)7(土)はムービングアースメンバーによるソロ

3/8(日)はゲストによるパフォーマンスと即興パフォーマンス

 

となります。

ぜひ、足をお運び頂けたらと思います。

 

 

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2020年初めの舞踊り                 

2020年の舞初めも奉納舞より

 

舞を始めてから、

この年始の奉納舞も毎年やらせて頂いていますが、

1年の始まりを奉納舞からやらせて頂けることは

とても有難いことで

ここから始められることがとても嬉しいです。

 

 

そして、あっという間に1月も半ばで、

子どもたちのクラスも始まり

お仕事させて頂いている施設でのダンスレッスンも始まり

なんだかんだと年始から踊らせて頂いていますが

 

昨日は久々の音種♪(音種♪については→こちら

 

渋谷区の知的障がいのある方の青年教室からのご依頼で

音楽とダンスのコンサート&ワークショップでした!

 

一昨年の秋に一度依頼を頂いて

また是非!ということでお声をかけて頂きました。

ありがとうございます!

 

利用者さん方もなんとなく

前回のことを覚えてくださっていたようで

前回よりもさらにしょっぱなから歓迎モードで

コンサートが始まる前からみなさんコミュニケーションを

取りに来てくださるし、

コンサートがはじまったら1曲目から立ち上がって踊る方が続出!

ダンサーがいっぱい!

元気な曲もしっとりな曲も音楽を感じながら

みなさん素敵に踊っていました。

 

コンサートですでにそんな感じだったので、

午後のワークショップもはじめからみなさん踊る気満々で

みなさんグイグイついてきてくださるし、どんどん踊るし、

すごかったです。

 

前回のワークショップではそのグループの歌をつくったのですが、

せっかく作ったので、今回はその歌とダンスを

さらに発展させることをやってみたのですが、

振付やアイディアもいろいろ提案がくるし、

あっという間に楽しい歌とダンスができました!

 

こちらの投げかけにとっても積極的に返してくださるので

私もその場でどんどんああしてみようかな、こうしてみようかな、

と変化するので、音種♪音楽メンバーにはかなり

その場でむちゃぶりをお願いしましたが、

そんなむちゃぶりも楽しんで受けてくれるので

本当に有難い限りです。

音種♪メンバーもすごいパワーアップしてる・・・

安心してむちゃぶりさせて頂きました!

ありがとう〜!!!

 

会の最後には獅子舞の生演奏まで!

 

盛りだくさんの一日でした。

 

 

利用者さん、スタッフさん、ボランティアさん、

そして音種♪メンバー!

楽しい時間を共につくって頂き

本当にありがとうございました!!!

 

それから、年末のお忙しい中でバタバタとお願いしたのに

こころよく音種♪メンバーのコーディネートしてくださった

音種♪代表の成松さん、本当にありがとうございました。

 

 

音種♪に出会ってから気付けば10年以上経っていますが

本当に私だけではできない経験や出会いを

たくさん頂いています。

そんなに頻繁に参加出来ているわけではないのですが、

細々とでも、これからも関わっていけたらよいな、と思います。

 

 

今回のメンバーは

渡辺淳さん(尺八・篠笛・箏)

・浜田由実さん(サックス)

・江草結さん(ピアノ)

・高橋香衣さん(お囃子・太鼓・小物楽器など)

と、私(ダンス)でした!

 

 

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記録                 

いずるばフェスティバルのことが

とても丁寧に記録されています。→こちら

 

よかったらぜひ覗いてみてください。

 

 

ここにいろいろと記録されているので

私がかくことはほとんどないのですが、

少しだけ、個人の経験として・・・

 

 

私は今回からの参加だったので

斎藤徹さんと実際にご一緒できたのは

ほんのわずかの期間でした。

 

私はその中でいったいどれだけのことを

受け取ることが出来たのかはわかりません。

人見知りの私は直接お話することもほとんどできませんでした。

 

それでも、徹さんがランダムにメンバーを選んで

少人数で即興をやった時のことが

とても印象に残っていて、

その即興が徹さんやみんなに見守られていて・・・

とても幸せな経験でした。

その体験をうまく説明は出来ないのですが、

その感覚だけで少なくとも数日は

まわりに対しておおらかな心持ちでいられるような

 

 

もちろん、だからこそ、

もっとさまざまな場を共にしてみたかった、

その中でさまざまな経験をしてみたかった、

そうしたらもっと深いところで

もっと深く経験できただろうか、

とかも、思いましたが、

 

徹さんが命懸けで大切にされてきた場や

そして、その場を本気で引き受けようとしている人たちは

とてもたくさんのことを伝えてくださいました。

また、徹さんがどんな方だったのか、も

その「場」から伝わってきました。

 

そしてそれは時が経つにつれて

もっともっと深い経験になっていくのではないかと思います。

 

深く深くなっていくように踊り続けていきたい

 

 

オープンリハーサルとフェスティバルを経て、

今の私の身体はどんな踊りを踊るのだろうかとふと思い、

久々にいつもの踊りのスタジオへ

ちょうど即興をやったのですが

その即興を見た踊り仲間が言ってくれた言葉があり、

(ここには書きませんが)

それになんだか妙に納得してしまいました。

(それにしても踊りってそこまでわかってしまうのか・・・)

そして、いずるばオープンリハーサルや

フェスティバルに参加したのも

そういうことなのか、と。

その一つの形なのではないか、と。

だから惹かれていったのかな・・・

 

 

たぶん、その通りなのだろう・・・

でも、踊るにしても作品を創るにしても

実際にやるときにはそのことは・・・

もう一度深く深く埋めてしまいたい

埋めて、しかもできれば忘れてしまいたい

そしてそのどこからか生まれてくるもの、

に素直にありたい

それを信じたい

 

そんな気もしている

 

なかなか難しいけれど

 

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いずるばのこと                 

2日間のいずるばフェスティバルが無事、終了しました。

様子などはぜひこちらからご覧ください。→こちら

 

本当に本当にありがとうございました。

 

なんだろう・・・

 

すごくいろいろなことがあって

いろいろなものを手渡して頂いたのですが、

 

今、言葉にしようとすると、

ただただ感謝の言葉しか、ない。

 

あとは・・・

 

楽しかった!

 

・・・こどもか!

と自分でも思いますが。。。

(楽しかった!にはいろいろなことが

含まれてはいるのですが)

 

たぶん、今だからこそ、

この場の貴重さがわかる。

 

この場にご縁を頂いて、本当に嬉しいです。

メンバーにとってものすごく大切な場だったと思うのですが、

そんな場に途中から参加の私をこころよく迎え入れてくださって、

本当にありがとうございます。

嬉しかったです。

 

 

オープンリハーサル、いずるばフェスティバルのことは

また少しずつ・・・

 

 

今日は「いずるば」のこと

 

「いずるば」自体との出会いは2011年に遡ります。

 

実は2011年の4月あたまにいずるばで公演をやらせて頂いていました。

自分にとってものすごく大きな一歩であった公演。

 

でも時期でわかるかと思いますが、2011年、

あの、直後です。直後というか、まだまだ真っ最中でした。

 

自分である程度きちんとした形の公演をうつ、

というのが初めてだったうえに、

初めて経験する大きな災害がおきて、

本当にどうしたらよいのかわからなかった。

 

気持ちの7割はやっぱりむりかな・・・と思いながら、

いずるばを創られた矢萩芳子さんに相談すると、

「なんでやらないの?(やるでしょう)」

となんの迷いもなく仰られて、

ああ、そうだった、これは私が今やることだ、と

その一言に本当に背中を押して頂きました。

そこからは私自身も迷いなく公演に向かうことができました。

芳子さんは公演も観てくださって、

よろこんでくださったことを覚えています。

 

ただ、その公演は本当に分岐点で、

終わってからの方が本当の始まりというか

本当のしんどい時期の始まりだったわけですが

 

まぁ、それはおいておいても

その後、私自身もいろいろあり、

多分、いずるばもいろいろあり、

そして、芳子さんもいろいろ

あったのではないかと思っているのですが、

いずるばとも疎遠になっていきました。

 

それから8年

まさかまたこんな風にいずるばとのご縁が

再びやってくるとは思っていませんでした。

 

結局、いずるばと再会したものの、

芳子さんには再びお目にかかることは叶わないまま

芳子さんは今年の夏に逝かれてしまわれたのですが、

いずるばとまた繋いでくださったのだなぁ・・・

 

いずるばは芳子さんだから

 

また再びいずるばに招き入れて頂いて

ありがとうございます。

 

 

私はここでなにか受け取るものがあるのだと思う。

 

 

 

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